7月7日、浦安市保護司連絡協議会などによる「社会を明るくする運動」が開催されました。総合福祉センターで出発式を行い、浦安駅や新浦安駅でキャンペーン活動を行いました。市内の中学生やボランティア団体の多数のご協力がありました。岡本善徳も新浦安駅で啓蒙活動を行いました。
社会を明るくする運動とは・・・
この運動は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。
今年で60回目を迎えます。
「社会を明るくする運動」の始まり
戦後まもない昭和24年7月1日に非行少年や犯罪者の立ち直りの支援として犯罪予防を目的とした、「犯罪者予防更正法」が施行されましたが、社会が荒れ、貧しさが原因となって、子どもたちの非行がおおきな問題となっていました。
これを見た東京・銀座の商店街の人たちが、犯罪予防と少年保護を訴える「銀座フェアー」を開催しました。
このことがきっかけに、昭和26年から、法務省が呼びかけて、「社会を明るくする運動」がはじまりました。
| ホーム 身の回りのトピックス 議会のトピックス 身の回りのトピックス 浦安市議会 プロフィール 会報誌 浦安情報 お問合せ サイトマップ |
|
越谷市議会で開催... 2010-6-8 |